いじわる魔女の猫 時空覇王伝攻略日記

ブラウザゲーム「時空覇王伝」のプレイ日記や攻略などを綴ります。

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【きのこる先生シリーズ第8弾】援軍兵舎

きのこる先生シリーズとは?

ゲーム内で利用価値がなくなりつつある機能や、有効な活用方法が見いだせない要素を紹介し、この先生きのこるにはどうすれば良いかを考えるコーナーです。

今回のテーマ:援軍兵舎

時空戦の防御施設の一つです。

この施設を建設すると、本営に派遣された援軍をより多く滞在出来るようになります。

これは説明文が微妙に間違っています。

本営への援軍受け入れ数の上限を増やす効果はありません。

援軍兵舎の効果は「援軍を入れることができる施設」ただそれだけです。

問題点その① 人口が少なすぎる

この施設が使われない最大の原因はゲーム人口の少なさです。

開発段階ではもっとプレイヤーがたくさん集まると想定されていたのでしょう。本営の援軍が定員オーバーしてしまった時のための施設だったんだと思います。

連合リーダー本営Lv5の援軍定員は40軍。そんなに援軍が集まることはありえない・・・そう思われましたが、今シーズンからはそうとも言い切れなくなりました。

今シーズンから開始された3vs3時空戦の同盟連合軍が想像以上に強力であることが分かりました。

今後は1つの時空の大本営に味方全員の援軍を送り、他の大本営は放棄するケースが出てくるかもしれません。

そうなると定員を超過する恐れがあります。

問題点その② 援軍を分散させる意味があまりない

定員オーバーならともかく、本営と援軍兵舎にあえて援軍を分散させる意味があまりないです。

大本営に近づいた敵が援軍兵舎の援軍と戦闘になるのは良いのですが、その後すぐに援軍兵舎を連合軍で攻撃されるのが目に見えています。

だったら初めから大本営に援軍を集結させた方が良いとなってしまいます。

問題点その③ 偵察で援軍兵舎に援軍が入っていることがバレる

偵察されると、援軍兵舎の位置と、どの援軍兵舎に何軍入っているかまでバッチリ表示されます。

案① 本営と援軍兵舎間で援軍を自由に移動させられるようにする

援軍を貰った人は、本営から援軍兵舎へ、援軍兵舎から本営へ援軍を移動させることができる機能を追加する。

(使用例)大本営に複数の敵が集まってきたら、援軍の何割かを援軍兵舎に送る。援軍兵舎を直接踏んだ敵は援軍兵舎内の援軍と戦闘になる。そのままだと連合軍で援軍兵舎を攻撃されるので、援軍を本営に戻す。

う~ん、強すぎるかな・・・?

案② 「全軍で一つだけ発動」の制限がある英雄を分散させる

機能の改善ではなく、今の仕様のままで実行可能な案です。

「全軍で一つだけ」の制限がある英雄を複数のプレイヤーが持っている場合、一人は本営に、もう一人は援軍兵舎に援軍を送ることで、全軍で一つだけ発動の制限を回避する使い方ができます。

実は可能性を秘めた施設なのかもしれない

  • 大本営Lv5で最大40軍援軍受け入れ可
  • 援軍兵舎1つで最大10軍援軍受け入れ可

大本営周りを援軍兵舎で敷き詰めれば120軍まで受け入れ可能になります。

使う人が全然いない施設ということは、まだまだ研究されていない施設ということでもあります。

イデア次第で意外な使い方ができる施設だと信じています。

haoden-cat.hatenablog.com