いじわる魔女の猫 時空覇王伝攻略日記

ブラウザゲーム「時空覇王伝」のプレイ日記や攻略などを綴ります。

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陣形力を含めた攻撃力or防御力を増加させるスキル

そういえばイーリスって裸足だったんですね。カード画面だと足元が隠れてるので気づきませんでした。

さて今回は、前回(敵の攻撃力or防御力を、陣形力も考慮した値から減らすスキル)の逆となる、「陣形力を含めた攻撃力or防御力を増加させるスキル」をご紹介いたします。

ラムセス2世

スキル「太陽の王朝」

発動すると、攻撃と防御の際に味方1軍の3名(ランダム)が無双状態となり、戦闘力(陣形力そのものを含む)が最大105%アップする。さらに、このスキルの対象に選ばれた英雄は、戦闘後に兵損失が戻る。このスキルは無効化されない。 

戦闘力、というのは陣形力を含めた攻撃力or防御力のことを指すようです。

織田信長(シーズン4)覚醒

スキル「天下布武改」

織田信長(シーズン4)を覚醒させたときに、「天下布武」の代わりにつく。 発動すると、自軍1軍の攻撃力、守備力を最大90%上昇させる。さらにシミュレーションにより敵の方が勝っている場合は、敵と同等の陣形力、攻撃力、守備力にする。 敵軍に8人いたら、No1(大将)~No8まで、それぞれの陣形(追加)力、攻撃力、守備力を同等にする、という考え方。 ただし、織田信長のいる軍に英雄がフルで入っている必要がある。 この効果は、無効化スキルを回避する。

オーディン(シーズン12)覚醒

スキル「全知全能改」

発動すると、自軍1軍陣形力&攻撃力、防御力が最大67.5%上昇する。陣形力アップスキルの上昇効果である。また、戦闘前損失、耐久力減少が最大67.5%減る。この効果は、無効化スキルを回避する。 

カール大帝(シーズン18)

スキル「欧州の父」

発動すると、陣形相性がいい時、敵の陣形力スキル&陣形力アップスキルを無視することができる。 陣形相性が同じか悪い場合には、陣形力を含めた攻撃力防御力が最大75%増加する。 このスキルの対象は全軍とする。 このスキルは、敵の無効化スキルを回避できる。 このスキルは、全軍で1つだけ発動する。

フリードリッヒ1世

スキル「勇猛皇帝」

発動すると、敵味方の戦力差(陣形力&陣形力補正を含む)が3倍以上あって負けている時、3倍までに圧縮する(全軍ベースで)。
元から3倍未満、または戦力差が勝っている場合は、味方3名(ランダム)が、戦闘不能スキルを回避する。 また、味方1軍の戦闘前損失での兵損失と、通常戦闘の兵損失を、最大60%軽減する。 このスキル自体、敵の無効化スキルを回避できる。 このスキルは、全軍で1つのみ発動する。

フリードリヒ1世は特殊で例外的ではありますが、あわせて紹介いたします。

篤姫

スキル「天璋院の夢」

発動すると、敵1軍の中で、(武器防具陣形力も含めて)最も高い戦力を持った英雄と味方1軍ないの最下位の英雄を比べて、自軍が負けていたら、敵と同じ強さになる。 この効果は、敵味方3番目までの戦力の英雄に適用される(敵は上位3名、味方は下位3名で、一人ずつ処理する)。 徳川慶喜篤姫と同じ1軍にいる場合は、この効果が敵味方5番目までの英雄に適用される(敵の5番目は、味方の下位から5番目と比較)。 このスキルは、敵の無効化スキルを回避できる。 このスキルは、全軍で1つのみ発動する。 

ローラン

スキル「聖騎士道」

発動すると、味方1軍の英雄の(陣形力を含めた)攻撃力、武器力が最大75%アップする。
ローランがデュランダル(剣)を装備していると、その2倍の効果になる(最大150%アップ)。
さらに、カール大帝(アイアンでも構わない)が一緒にいるとローランとカール大帝の兵士数が最大105%アップする。
このスキルは、敵の無効化スキルを回避できる。このスキルは、全軍で1つのみ発動する。 

ヘクトール

スキル「イーリアス」

発動すると、敵との戦闘の前に事前シミュレーションを行い、敗戦が判ると1軍の陣形力と攻撃力・防御力が最大52.5%増える。勝ちそうな場合は、普通に戦う。
また、発動すると、相手1軍の兵士数が多い順4人に最大82.5%の戦闘中損失を与え、その他の英雄には、最大52.5%の戦闘中損失を与える。
このスキルは、無効系スキルを回避できる。
このスキルは、全軍で1つのみ発動する。

キュナネ

スキル「大王の姉」

発動すると、自軍1軍の攻撃力防御力破壊力を最大135%アップさる。
自軍1軍にアレキサンダー大王が一緒だと、このアレキサンダー大王とキュナネの上昇幅はその2倍最大270%になる。
さらに、自軍1軍の陣形力を最大135%アップさせる。
このスキルは、敵の無効化スキルを回避できる。
このスキルは、全軍で1つのみ発動する。

劉邦(シーズン20)

スキル「垓下の戦い」

発動すると、敵1軍の中で、(スキル効果のアップ後の武器防具陣形力も含めて)最も高い戦力を持った英雄と味方1軍内の最下位の英雄を比べて、自軍が負けていたら、敵と同じ強さになる。
この効果は、敵味方4番目までの戦力の英雄に適用される(敵は上位4名、味方は下位4名で、一人ずつ処理する)。
選ばれなかった英雄は、攻撃・防御力が最大105%アップする。
このスキルは、敵の無効系スキルを回避できる。
このスキルは、全軍で1つだけ発動する。 

エル・シッド

スキル「戦場の勇者」

①発動すると、戦闘予測して、敗戦が判ると1軍の陣形力と攻撃力・防御力が最大60%アップする。勝ちそうな場合は、普通に戦う。
②さらに、シミュレーションとは関係なく、発動すると、自軍1軍の兵士数が最大120%アップする。
このスキルは無効化スキルを回避することができる。

こうして並べてみると、自軍が負けていた時のみ効果を発揮するなどの条件が付くものが多いことが分かります。

「自軍が負けていたら」等の条件が記載されている部分には黄色の下線を引きました。

したがって、前回に紹介した「敵の攻撃力or防御力を、陣形力も考慮した値から減らすスキル」は理不尽とも言える強さだったのに対し、今回のスキルはそこまでの理不尽さはないように感じます(もちろん、比較したらという意味であって、大変強力であることは間違いありません)。

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