フォートナイトの思い出
コロナ禍の頃にものすごく人気があったゲームですね。
当時は「小学生に最も人気のあるゲーム」と評判でした。
フォートナイトを知らない人に説明すると、銃で撃ちあうゲームです。
たくさんのプレイヤーが同時に一つの島に降りて戦って、生き残った最後の一人が勝利、というバトルロイヤル形式のゲームです。

似たようなバトロイ形式のゲームにAPEXとかPUBGとかがありますが、フォートナイトの独自のゲームシステムに「建築」があります。
壁などの建造物を自由に設置することができ、即席の遮蔽物を作れるというものです。
これにより敵の攻撃を防いだり、建造物を積み上げて高いところに移動したりすることが可能になります。
詳しいプレイ内容が気になる人は、YouTubeあたりで検索すれば山ほどプレイ動画が転がってますので、見てみると良いでしょう。
私はNintendo Switchでフォートナイトをプレイしていました。
これだけでお気づきの方は「あ~」と察すると思います。
フォートナイトはいくつかの媒体(PCやプレステなど)からプレイすることが可能です。
その中でもNintendo Switchは操作性がもっとも悪く、真面目にプレイするなら選ばない方がよいゲーム機です。
真面目にプレイする気のなかった私は、構わずSwitchで遊んでいました。
フォートナイトをプレイする前に、「スプラトゥーン2」をプレイしていたので、最低限の操作方法は理解していたつもりでしたが、それでもめちゃくちゃ下手くそでした。
基本的に物陰に隠れて逃げてばかりいたので、いつまでたっても上達しませんでした。
課金は2,000円くらいしました。
フォートナイトは課金によって強くなる要素はありません。
見た目(スキン)を変えられるだけです。
ただしカラフルな服装をしていれば遠くからでも目立ち、敵から狙われやすくなりますので、スキンによる多少の有利不利はありました。