いじわる魔女の猫

ゲームのプレイ日記や攻略などを綴ります。

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被り白は重ねる?使い分ける?

被り白は重ねるか、使い分けるか問題

私は重ねずに、役割分担することが多いです。

理由は、重ねても大して強くならないと思っているからです。

もちろん4枚とか5枚被ったら重ねた方がいいでしょうが、ステータスアップをするくらいなら、輪廻を増やす方がずっと大事だと思います。

ただ、役割分担するといっても、攻撃用と防御用という使い分けではありません。

私はヴィジェ=ルブランを2枚持っているので、最初は攻撃用と防御用で使い分けていたんですが、やめました。

結局、精鋭傭兵軍が付いている方を攻撃でも防御でも使ったほうがいいという結論になりました。

なので役割分担としては、精鋭が付いている方が怪我したら、予備として2枚目を使うという感じです。

まあ私の場合、貧乏性で重ねるのが怖いだけというのもありますが・・・。

(↓こういうのはさすがに重ねたほうがいいかも)

あと、例外的にヴリトラは2枚目を残さずに重ねました。

理由としては、インドラが1枚しかないからです。

インドラとヴリトラは当然セットで使いますが、ヴリトラだけ疲労怪我して、インドラは無傷ということは稀です。

ヴリトラだけ何枚も持っていてもインドラがいなければあまり意味がないと思い、ヴリトラに関しては重ねてしまいました。

英雄紹介その251「クレオパトラ(S29)」

クレオパトラS29

スキル「艶麗王妃」

①発動すると、敵を魅了して相手1軍に戦闘前損失最大60%を与え、その分の兵士を味方にして、クレオパトラの兵数がアップする。
②さらに、戦闘終了後に相手1軍の兵士を最大30%消滅させる。
③さらに、 自軍1軍の武器・防具力を最大200%アップする。
このスキルは無効系スキルを回避する。
このスキルは全軍で1つのみ発動する。 

弱いとまでは言いませんが、イマイチ嚙み合わない性能をしており、旧ワールドでも新ワールドでも活かしにくいというのが正直な感想です。

旧ワールド評価:ややイマイチ

旧ワールドで考えなければいけないのは、クレオパトラの戦前ダメージに対するダメージ減少、無効化、負の影響回避スキルなどです。

クレオパトラの場合、戦闘前損失ダメージがそのままクレオパトラの兵増加量になりますので、戦前ダメージが通らないと兵増加効果も得られません。

この点がタケミカヅチなどに対して非常に不利です。

②の効果は精鋭傭兵軍に対して無力です。

③の効果についても、200%程度ではあまり期待できないでしょう。

覚醒クレオパトラS4が移植できますので、移植する価値はあると思います。

新ワールド評価:普通

戦前ダメージが無難に強いです。クレオパトラの兵士増も悪くありません。

しかし新ワールドで評価できるのは①の効果だけで、②③の効果についてはかなり微妙です。

新ワールドではNPC戦も重要ですが、②の効果はNPCに対して何の意味もありません。

また新ワールドは装備が揃っていないため、③の効果もほぼ意味がありません。

今期の六英雄はどれも強力な性能をしているため、クレオパトラの噛み合わなさが際立ちます。

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最もGを節約できるスキルアップ合成の手順は?

G節約における合理的なスキルアップの手順

スキルアップ合成によってスキルレベルを1→15まで上げるのに最もG消費の少ない手順を調べました。

AIで30万回シミュレーションさせた結果になります。

自分はいつも

  • Lv6まではノーマルカードを素材にセット、サポートなし
  • それ以降はアイアンカードを素材にセット、サポートはノーマルカード5枚

みたいな感じで合成していました。

しかし結果として、私の合成手順はG消費の面で最適ではありませんでした。

G戦略の最適解は、

「Lv9→10あたりまではノーマル1枚・サポートなしで粘る」

です。

G節約における最適手順

完璧な節約レシピは「現在N何枚、I何枚、G何枚あるか」によって常に変動し、人間が普通にプレイするには現実的ではないそうです。

ほぼ最適解となる表は以下の通りです。

スキルアップ 素材 サポート 成功率
Lv1→2 N なし 90%
Lv2→3 N なし 80%
Lv3→4 N なし 70%
Lv4→5 N なし 60%
Lv5→6 N なし 50%
Lv6→7 N なし 40%
Lv7→8 N なし 30%
Lv8→9 N なし 20%
Lv9→10 N なし 10%
Lv10→11 I N×3 16%
Lv11→12 I N×3 15%
Lv12→13 I N×4 16%
Lv13→14 I N×5 17%
Lv14→15 I N×5 16%

私の「Lv7くらいから素材I、サポートN×5」の方法だと、Lv15に到達するために約30,000G消費するという計算でしたが、上の表の手順だと約24,000Gくらいまで消費を抑えられるという結果でした(G召喚によるG消費も含め、G召喚以外の召喚はしないものとして計算)。

G効率は良いが時間効率は悪い

しかし現実問題として、Gの消費量だけがコストではありません。

  • G消費
  • 合成にかかる時間・クリック回数
  • カード所持枠
  • ノーマル/アイアンの在庫整理
  • 失敗を延々見るストレス

なども全てコストです。

Lv10あたりまでノーマル1枚・サポートなしで粘るのは、G効率の面では良くても時間効率はあまり良くありません。

結局のところ、「最も合理的な合成方法」は、人それぞれ、環境や価値観によって異なります。

  • Gを節約したい人
    → ノーマル1枚で低確率でも何度も挑戦する方が合理的。
  • 時間・クリック数を減らしたい人
  • カード所持枠が厳しい人
  • Gが大量に余っている人
    → 余っているアイアンやノーマルを積極的に消費する方が合理的。

「G効率」「時間効率」「在庫効率」「操作の楽さ」にそれぞれどのくらい重み付けをするのかが、その人なりの最適解になるでしょう。

城郭Lv20到達に必要な試行回数の期待値

城郭Lv20到達に必要な試行回数の期待値

到達レベル 成功率 期待値 Lv1からの累計期待値
Lv2 100% 1.00回 1.00回
Lv3 100% 1.00回 2.00回
Lv4 100% 1.00回 3.00回
Lv5 100% 1.00回 4.00回
Lv6 100% 1.00回 5.00回
Lv7 100% 1.00回 6.00回
Lv8 90% 1.11回 7.11回
Lv9 80% 1.25回 8.36回
Lv10 70% 1.43回 9.79回
Lv11 60% 1.67回 11.46回
Lv12 50% 2.00回 13.46回
Lv13 40% 2.50回 15.96回
Lv14 30% 3.33回 19.29回
Lv15 25% 4.00回 23.29回
Lv16 20% 5.00回 28.29回
Lv17 15% 6.67回 34.96回
Lv18 10% 10.00回 44.96回
Lv19 5% 20.00回 64.96回
Lv20 1% 100.00回 164.96回

つまり、単純な期待値で見ると、Lv19までであれば

  • Lv1 → Lv19:約65回

なのに対し、Lv20になると

  • Lv1 → Lv20:約165回

の試行回数が必要になるというわけです。

もちろん「期待値165回」は「165回やれば必ず成功する」の意味ではありません。

運が悪いと、Lv20にするまでに200回以上チャレンジすることになる恐れもあります。

Lv20に上げるまでの期待値165回は、マイレージ換算だと

1,500×165=247,500マイレージです。

さすがに無課金・微課金で城郭Lv20を狙うのは厳しそうですね。

GPT-6 AstraでスキルTier表を作ってみた

GPT-6 AstraでランキングとTier表を作ってみた

最初はスキルのランキングTop20をChatGPT(GPT-6 Astra)に作らせたんですけど、あまり精度が良くなかったんですね。

詳しくはnoteの記事を参照。

note.com

実際のChatGPTとの会話は以下のリンクから見れます。

chatgpt.com

水滸の守りが20位とかにあって、それはさすがにないでしょ、とツッコミを入れつつ。

とはいえヘルプページに掲載されているカタログスペックのみでランキングを作らせたので、無理があるのは最初から承知の上でした。

次にヘルプページを読むだけでは分からないようなゲームの仕様や実体験について情報を補足し、今度はChatGPTにTier表を作成してもらいました。 

 

さっきのランキングよりは大分マシな感じになりました。

SSS評価がタケミカヅチ「覇雷轟撃斬」、黒髭「戦慄の黒煙」、「精鋭傭兵軍」の3つでした。

SかSSあたりにヴリトラが入っていても良さそうだけど、インドラと組ませる前提なのがマイナスポイントだったのかな。

以下のGoogleスプレッドシートで、評価SSS~Aまで見れます。

docs.google.com

参考程度にどうぞ。