いじわる魔女の猫

ゲームのプレイ日記や攻略などを綴ります。

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最もGを節約できるスキルアップ合成の手順は?

G節約における合理的なスキルアップの手順

スキルアップ合成によってスキルレベルを1→15まで上げるのに最もG消費の少ない手順を調べました。

AIで30万回シミュレーションさせた結果になります。

自分はいつも

  • Lv6まではノーマルカードを素材にセット、サポートなし
  • それ以降はアイアンカードを素材にセット、サポートはノーマルカード5枚

みたいな感じで合成していました。

しかし結果として、私の合成手順はG消費の面で最適ではありませんでした。

G戦略の最適解は、

「Lv9→10あたりまではノーマル1枚・サポートなしで粘る」

です。

G節約における最適手順

完璧な節約レシピは「現在N何枚、I何枚、G何枚あるか」によって常に変動し、人間が普通にプレイするには現実的ではないそうです。

ほぼ最適解となる表は以下の通りです。

スキルアップ 素材 サポート 成功率
Lv1→2 N なし 90%
Lv2→3 N なし 80%
Lv3→4 N なし 70%
Lv4→5 N なし 60%
Lv5→6 N なし 50%
Lv6→7 N なし 40%
Lv7→8 N なし 30%
Lv8→9 N なし 20%
Lv9→10 N なし 10%
Lv10→11 I N×3 16%
Lv11→12 I N×3 15%
Lv12→13 I N×4 16%
Lv13→14 I N×5 17%
Lv14→15 I N×5 16%

私の「Lv7くらいから素材I、サポートN×5」の方法だと、Lv15に到達するために約30,000G消費するという計算でしたが、上の表の手順だと約24,000Gくらいまで消費を抑えられるという結果でした(G召喚によるG消費も含め、G召喚以外の召喚はしないものとして計算)。

G効率は良いが時間効率は悪い

しかし現実問題として、Gの消費量だけがコストではありません。

  • G消費
  • 合成にかかる時間・クリック回数
  • カード所持枠
  • ノーマル/アイアンの在庫整理
  • 失敗を延々見るストレス

なども全てコストです。

Lv10あたりまでノーマル1枚・サポートなしで粘るのは、G効率の面では良くても時間効率はあまり良くありません。

結局のところ、「最も合理的な合成方法」は、人それぞれ、環境や価値観によって異なります。

  • Gを節約したい人
    → ノーマル1枚で低確率でも何度も挑戦する方が合理的。
  • 時間・クリック数を減らしたい人
  • カード所持枠が厳しい人
  • Gが大量に余っている人
    → 余っているアイアンやノーマルを積極的に消費する方が合理的。

「G効率」「時間効率」「在庫効率」「操作の楽さ」にそれぞれどのくらい重み付けをするのかが、その人なりの最適解になるでしょう。

城郭Lv20到達に必要な試行回数の期待値

城郭Lv20到達に必要な試行回数の期待値

到達レベル 成功率 期待値 Lv1からの累計期待値
Lv2 100% 1.00回 1.00回
Lv3 100% 1.00回 2.00回
Lv4 100% 1.00回 3.00回
Lv5 100% 1.00回 4.00回
Lv6 100% 1.00回 5.00回
Lv7 100% 1.00回 6.00回
Lv8 90% 1.11回 7.11回
Lv9 80% 1.25回 8.36回
Lv10 70% 1.43回 9.79回
Lv11 60% 1.67回 11.46回
Lv12 50% 2.00回 13.46回
Lv13 40% 2.50回 15.96回
Lv14 30% 3.33回 19.29回
Lv15 25% 4.00回 23.29回
Lv16 20% 5.00回 28.29回
Lv17 15% 6.67回 34.96回
Lv18 10% 10.00回 44.96回
Lv19 5% 20.00回 64.96回
Lv20 1% 100.00回 164.96回

つまり、単純な期待値で見ると、Lv19までであれば

  • Lv1 → Lv19:約65回

なのに対し、Lv20になると

  • Lv1 → Lv20:約165回

の試行回数が必要になるというわけです。

もちろん「期待値165回」は「165回やれば必ず成功する」の意味ではありません。

運が悪いと、Lv20にするまでに200回以上チャレンジすることになる恐れもあります。

Lv20に上げるまでの期待値165回は、マイレージ換算だと

1,500×165=247,500マイレージです。

さすがに無課金・微課金で城郭Lv20を狙うのは厳しそうですね。

GPT-6 AstraでスキルTier表を作ってみた

GPT-6 AstraでランキングとTier表を作ってみた

最初はスキルのランキングTop20をChatGPT(GPT-6 Astra)に作らせたんですけど、あまり精度が良くなかったんですね。

詳しくはnoteの記事を参照。

note.com

実際のChatGPTとの会話は以下のリンクから見れます。

chatgpt.com

水滸の守りが20位とかにあって、それはさすがにないでしょ、とツッコミを入れつつ。

とはいえヘルプページに掲載されているカタログスペックのみでランキングを作らせたので、無理があるのは最初から承知の上でした。

次にヘルプページを読むだけでは分からないようなゲームの仕様や実体験について情報を補足し、今度はChatGPTにTier表を作成してもらいました。 

 

さっきのランキングよりは大分マシな感じになりました。

SSS評価がタケミカヅチ「覇雷轟撃斬」、黒髭「戦慄の黒煙」、「精鋭傭兵軍」の3つでした。

SかSSあたりにヴリトラが入っていても良さそうだけど、インドラと組ませる前提なのがマイナスポイントだったのかな。

以下のGoogleスプレッドシートで、評価SSS~Aまで見れます。

docs.google.com

参考程度にどうぞ。

シーズン29六英雄の評価ってどう?

シーズン29六英雄の個人的評価

総評:かなり良いと思います。

私は手持ちの王者チケ全ツッパしました。

始皇帝

攻撃でも使えなくはないが、やはり防御向き。スキル移植も強力。

明智光秀

強力だが無効化されるので、回避上等など別途用意する必要がある。

スキル移植を2種成功させればぶっ壊れになりそう。

ウィリアム1世

兵士増加の倍率が高い全軍スキル。

オーロラ

新鯖で一番輝きそう。

黒髭(個人攻防600%増)のような英雄と相性が良い。

ただし旧スキルに関しては性能が微妙な上に、精鋭と同時発動しなので、移植しなくていいと思う。

チンギスハン

癖のない性能で、強化数値も高い。

クレオパトラ

唯一微妙な印象。

決して弱くはないが、他の六英雄がどれも強いので、相対的に低めの評価。

総評

前シーズンの六英雄に比べるとかなり良い性能です。

男性陣がどれも強く、新ワールドならオーロラも使いやすいと思います。

スキル移植を成功させても、タケミカヅチや黒髭には及ばないバランスだと思います。

今回は山川越えスキルがありません。

ウィリアム1世とチンギスハンが旧スキルで山川越えを持っているので、移植しろってことなのかな。

シーズン28 エンドロール

シーズン28終了

エンドロール

https://www.haoden.jp/endroll_202609_w1-26.html

https://www.haoden.jp/endroll_202609_w27-28.html

https://www.haoden.jp/endroll_202609_w29.html

https://www.haoden.jp/endroll_202609_w30.html

メンテナンス中でもヘルプページは見れます。

https://www.haoden.jp/help/

シーズン29は9月10日の10:00からスタートです。

https://www.haoden.jp/20260815_newseason.html

シーズン開始したらまずは、内務省に英雄を登録するのを忘れずに。