いじわる魔女の猫

ゲームのプレイ日記や攻略などを綴ります。

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英雄紹介その49「徳川綱吉」

徳川綱吉

スキル「犬公方」

発動すると、通常戦闘の際に、敵全軍の兵士のグレードが1つダウンする(例えば竜騎兵なら重騎兵に)。ただし、敵軍はこのダウンによる「個別補正」は受けない。 攻撃、防御、破壊力を算出するときだけ下げる。最下位グレードの兵を率いていた場合は関係ない。

敵全軍の兵のグレードを下げる、全軍スキルです。

性能について

「ちょっと強すぎない?」と思いますが、実際強すぎたらしく弱体化されたそうです(聞いた話なので具体的な修正内容は分かりません)。

  • 他に同じようなスキルが存在しない
  • シークレットカードゆえの入手困難性
  • 弱体化による調整が行われた

以上の理由により、実際にどれくらい強力なスキルなのかいまいちよく分からない所があります。

全軍スキルなので、大本営戦に向いています。

兵数2600、cost6という性能は防御向きであり、超神行法を持つ点は攻撃向きと言えます。

やや器用貧乏な印象はありますが、攻防どちらでも使えるでしょう。

敵側で兵のグレードを上げるスキル(「重装歩兵」「五穀豊穣」「靖難の変」など)が発動した場合、両者の効果が相殺されます。

徳川綱吉の人物について

「生類憐みの令」でおなじみの将軍です。

碌なことをしなかった将軍というイメージがあり、概ねその通りのようです。

従来、彼に対する評価は低く、暴君・専制君主として扱われてきた。とくにその悪政として知られるのが、生類憐みの令による犬愛護、その裏返しとしての人名軽視、赤穂事件をめぐって公平を欠く処罰、側用人柳沢吉保を重用した恣意的な側近政治、勘定奉行荻原重秀による質の悪い元禄金銀への貨幣鋳造、これによって招いた経済混乱など、枚挙にいとまがない。

福田千鶴 著「徳川綱吉 犬を愛護した江戸幕府五代将軍」より

徳川15代将軍の中でも特に低い評価をされがちな綱吉ですが、誇張されて伝えられている部分もあり、近年では綱吉の評価の再検討が行われているようです。

 

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