いじわる魔女の猫

ゲームのプレイ日記や攻略などを綴ります。

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現在のアリストテレスの脅威度について考える

アリストテレスはもはや脅威ではない?

最近の英雄は無効回避の性能を持つことが多く、さらにブラック合成スキル「太陽と月」「回避上等」等で対策できるようになったため、アリストテレスは昔に比べてはるかに脅威度が下がりました。

基本的にW1のような古参ワールドでは全く通用しないと考えた方が良さそうです。

ではW1以外のワールドではどれくらい脅威なのでしょうか?

最新ワールドでは脅威度高め

そもそもアリストテレスの何がそんなに脅威なのかというと、一番は天空が発動しなくなることだと思います。

スキルが封じられることによって戦闘が著しく不利になるというだけでなく、天空が発動しないので全員疲労、怪我、一発退場という悪夢のようなコンボがアリストテレスによって決まるのです。

最新ワールドでアリスト対策をするなら、今一番簡単(?)なのはネフェルタリを引くことです。

スキル「神后の富」

発動すると、①自軍1軍の防御力を最大300%アップし、②他軍の防御力を200%アップする。
※このスキルが複数発動した場合は、発動した軍は②の効果を得られない。
③さらに、自軍1軍の疲労を60%回復するし、怪我を回避する。
このスキルは無効系スキルを回避する。 

無効回避持ちなので、固有スキルの天空効果が無効化されません。

新ワールドではまだ「太陽と月」などの無効回避スキルがない人も多いと思うので、アリスト対策として攻撃軍にネフェルタリを採用するのも意外と悪くないと思います。

最新ワールド以外ではあまり脅威ではない

アリストテレスは実装当時こそ大変な猛威を振るいましたが、あまりに強すぎたため露骨な対策スキルが多数登場しました。

特にアリストテレスの理不尽さに終止符を打ったのは「布袋」「お登勢」の配布だった思います。

どちらも「全軍天空」+「1軍無効回避」の効果で、お登勢は全軍で一つだけ発動の制限があります。

布袋はともかく、お登勢はアリスト対策としては微妙では?と感じた方もいるかもしれません。

確かに大将軍と援軍にそれぞれお登勢がいるような状況で、援軍のお登勢のスキルが発動してしまうと、大将軍が「1軍無効回避」の効果を得ることはできません。

しかしお登勢がどの軍でスキルを発動しても「全軍天空」の効果については必ず受けることができます。

アリストテレスによって天空が封じられ疲労怪我するという惨状は今では全く見られなくなりましたが、その最大の要因は「布袋」「お登勢」の配布にあったと私は考えています。